明察秋毫 (めいさつしゅうごう)

 授業を観察に、たくさんの教室をまわっていますと、掲示物に目が留まります。この「明察秋毫」という言葉は、中学部の教室にありました、意味は、「小さなことも見逃さない非常に優れた洞察力」だそうです。「秋毫」は秋に生え変わる獣の細い毛のことで、その細い毛さえも見分けることができるという意味だそうです。教室では、数学の授業をしているところでした。目当ては、「関数y=ax²の値の変化の特徴を理解する」 明察秋毫といった真剣な表情で授業に臨んでいました。

 

今日の給食(ご飯、牛乳、ハンバーグトマトソース、コーンサラダ、野菜スープ)