東京2025デフリンピック応援情報

11/26 デフリンピック 閉会式 

 11月15日の開会式からはじまったデフリンピックも、昨日をもってすべての競技日程が終了いたしました。バレーボール、バスケットボール、サッカーと最終日まで熱い戦いが繰り広げられました。選手の皆様、選手を支える監督・コーチ、関係者の皆様、大会運営者、ボランティアの皆様、感動をありがとうございます。みんなで、今日の閉会式を楽しみましょう。

11/21 デフリンピックに行ってきました

 小学部生は、卓球。中・高等部生は、卓球と陸上に別れて応援にいってきました。デフリンピックでは、連日、世界から集まった選手の熱戦が繰り広げられました。日本人選手の活躍も多く、これまで努力してきた成果が発揮できたのではないでしょうか。児童生徒にとって感動的な1日となったと思います。

 児童生徒は、応援ボードを一人1枚作成して会場に入りました。

 

11/17  デフリンピック開催

 15日の開会式を視聴された方も多いかと思います。日曜日には、柔道で早速メダルを獲得したという嬉しい知らせがありました。本校の児童生徒は21日に応援に向かいます。今、子どもたちは、応援についかう「応援ボード」を制作しています。選手の活躍を信じ、みんなで応援してきましょう。

11/13 デフフィットサル 宗澤選手来校

 冬季デフリンピック種目、デフフットサル日本代表の宗澤選手が来校。生徒にデフリンピックについてお話をいただくとともに、フットサルの指導をいただきました。宗澤選手は、2023年ブラジルワールドカップ、2024年の冬季デフリンピック、2025年イタリアワールドカップに出場しています。11月に行われるのはデフサッカー。デフフットサルは冬季デフリンピックの種目なので、次回2027年に開催されます。

 いよいよデフリンピックが15日に開会式を迎えます。宗澤選手の〇✕クイズの中に「デフリンピックの認知度は39%である。」という問題がありました。各種メディアにも取り上げられ、このところ認知度が上がってきたそうです。いろいろな競技に関心をもつ機会になるといいですね。

 

10/9 デフリンピックの開幕まで、38日

 9月30日に、本校に訪れたデフリンピックキャラバンカー(北コース)は、10月3日まで群馬県内でPR活動を行い、今は栃木県をまわっています。(南コースのキャラバンカーは、現在 京都府)聾学校日記にも掲載しましたが、本校では群馬県聴覚障害者連盟 早川 健一 理事長が、デフリンピックについてクイズやスポーツで活躍した本校卒業生の紹介を交えてお話をくださいまました。また、メダルのレプリカの展示、競技種目に関わるマンガの紹介、スタートランプ体験など、楽しいひとときをすごしました。

  

応援に行こう!

  本校児童生徒のデフリンピック観戦日が決まりました。11月21日(金)。

小学部は卓球。中学部と高等部は、部活動に関わって、卓球と陸上に分かれて観戦に行きます。バスで移動するため、観戦時間はそんなに長くは確保できませんが、デフリンピックの雰囲気を楽しんできたいと思います。

他県の聾学校の児童生徒と会えるのも楽しみですね。

9/16 応援キャラバンカーは、今

 

 応援キャンペーンで全国を二手に分かれてまわっているキャラバンカーは今どこを走っているのでしょう。岩手県からスタートしたキャラバンカーは現在、滋賀県です。17日には次の目的地、愛知県、埼玉県とまわり、9月28日に群馬県に到着します。一方、大分県からスタートしたキャラバンカーは現在、徳島県。28日ごろには和歌山県です。こうして南北から日本各県をまわってキャンペーンを重ねたキャラバンカーは10月下旬には東京で合流します。

8/26 ケヤキウォーク前橋で、デフリンピックをPR

 ケヤキウォーク前橋で、高等部生4名がデフリンピックをPRしてきました。第3回「ひらく」アート展の最終日、若葉高等学園の大出校長先生のご厚意で聾学校も参加できました。ケヤキウォーク前橋のステージでに立ち、デフリンピック応援手話を会場のお客さんと共に行いました。3つの手話を、みんなで覚えて、デフリンピックの選手を応援しましょう。

未来につながるプロジェクト

  本校の運動部には、陸上部と卓球部があります。もちろん、デフリンピックでもこの2競技への関心が高まるところですが、もう一つ注目してほしいのがデフフットサル。実は、今回「未来につながるプロジェクト」に応募したところ、本校にデフフットサルの宗澤麟太郎選手が来校してくださるとの連絡がありました。宗澤選手は、デフフットサルワールドカップ2025(イタリア)のメンバーです。これから日程等の調整を行います。