2025年12月の記事一覧

12/10 今日は「世界人権デー」

 今日は、1948年12月10日に採択された「世界人権宣言」を記念し、国際連合が制定した国際デーです。「世界人権デー」には、人種や国籍、性別や宗教、言葉のなどの違いがあっても、ひとりの人間として尊重されるべきことを考えてみましょう。今日は、すべての人に尊厳と権利があるという決意と誓いを再認識する日です。

 法務省では、12月4日から12月10日を「人権週間」と定め、全国的に人権啓発活動に取り組んでいます。学校では幼児児童生徒の発達段階に合わせて、人権教育の取組を行っています。

 余談となりますが、「国際デー」は、調べてみるとたくさんありました。1月から12月までなにかしらあります。まかでも6月は、33個もの国際デーが制定されています。また、同じ日に複数の国際デーが重なる日あります。それが3月21日。なんと、5つの国際デーにあたっています。

 今日の給食 (チキンライス、牛乳、シーザーサラダ、かぶとベーコンの和え物、みかん)

12/9 中学部 助産師さんによる出前講座

 中学部生を対象に、「いのちの大切さを伝える助産師出前講座」が行われました。この講座は、群馬県の助産師会にお世話になって行われています。今日はお二人の助産師さんが来校し、写真や映像、模型を使って、自分の命がいかの尊いものかを学びました。➀いのちのはじまり、➁胎児の成の様子、③生まれるときの様子など、生徒は真剣に話をきいていました。お話のなかで、人間の脳は25歳ぐらいまで成長し続ける。だから、これからいろいろなことを経験し、失敗もしながら成長していくことが大切という話がありました。みんなで、成長を応援していきましょう。

今日の給食 

有機農産物献立(有機玄米ご飯、牛乳、生揚げと野菜のうま煮、キャベツと赤大根の和え物、大根のみそ汁)で、

8種類の有機農産物を取り入れた献立となる予定でしたが、収穫・納品の都合で、赤大根は欠品となりました。

そこで、「キャベツともやしの和え物」が献立にあがりました。

明日から、高等部2年生は沖縄への修学旅行に出発します。楽しい思い出を作ってきてくれることでしょう。

 

12/8 子どもたちはどんなプレゼントを期待しているのかな

 校内のあちこちに大きな靴下が見られる季節になりました。おうちでも子供たちは、プレゼントの希望を書いているのでしょうか。

 高等部棟にいくと、生徒会役員選挙のチラシが掲示されていました。聾学校を引っ張ってくれる意欲ある生徒がたくさ立候補してくれることを期待しています。

 今日の給食(有機栽培米、牛乳、さわらの西京焼き、小松菜のおかか和え、豆腐のとろみ汁)

12/5 ハートフルアート展 はじまる

 昨日もお知らせいたしましたが、県庁で「ハートフルアート展」が開催されています。県内の特別支援学校に通う児童生徒の作品が展示されています。週末には、是非足を運んでみてください。また、今日は作業製品の販売会も行われ、本校生徒も参加いたしました。

今日の給食(きなこ揚げパン、牛乳、あさりのチャウダー、ミックスサラダ、リンゴゼリー)

 きなこ揚げパンは、「できたて感」満載のふわふわ食感。給食のメニューできなこ揚げパンは、どこの学校でも人気があります。でも本校のきなこ揚げパンは、さらに一段上をいきます。通常、一人分ずつ袋に入ってパン屋さんから納されるのですが、本校はパンを調理室で揚げて、それにきな粉をまぶしています。そして、このきなこ揚げパンには、聾学校伝統の食べ方があって、お皿の上でスプーンとフォークで食べるのだそうです。それで、袋に入れないでお皿に盛りつけて提供しています。次回、登場を楽しみにしたいと思います。

12/4 バケツ稲を炊いてみました

 今朝は幼稚部が大盛り上がり。園庭に雪が届きました。昨夜の天気予報で、群馬県北部は雪が積もるという予報がでていて交通渋滞が心配されました。前橋までは雪が降りませんでしたが、駐車場に雪が。早速、園庭に運んで幼稚部の児童が雪遊びを楽しみました。今、幼稚部の廊下には大きな靴下が、どのクラスにも下がっています。みんなおうちの方の手づくりです。

 一番右の写真は、寄宿舎前の植え込みです。紅葉した葉の赤色が、クリスマスシーズンを感じさせます。

 そんな賑わいをよそに、3年はこれまで大切に育ててきたバケツ稲を「炊いてみる」という活動に挑戦。お米をガスで炊くのは初めてかな。丁寧にお米を洗い、炊飯の準備を終えてから、園庭にある雪に向かいました。

 しばらくして、見に行くと二人が炊きあがったご飯を自慢げにみせてくれました。

今日の給食(有機栽培米、牛乳、じゃがいもとそぼろのあんかけ、キャベツとかにかまの和え物、田舎汁)