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【幼稚部】2学期の取り組み

幼稚部で2学期に行った活動を紹介します。


①   ミニ運動会

9月25日に幼稚部の運動会「ミニ運動会」を行いました。学年ごとにかけっこ、遊競技、ダンスをしました。ちょっぴり緊張した様子でしたが、保護者の皆様の声援をたくさん受け、練習の成果を発揮できました。

   
   
   
   
  1年ダンス「ようかいたいそう」   2・3年バルーン「それもいいね」
   
   

 


②   秋の遠足

11月6日、お父さん、お母さんと一緒に桐生が岡動物園・遊園地に行きました。大きなライオンの迫力に驚いたり、キリンの舌の色をじっくり観察したりしていました。おいしいお弁当を食べ午後は遊園地でたくさん遊びました。

 


③   焼きいも会

11月18日、園庭で焚火をし、焼きいもをしました。事前に育てたサツマイモを収穫したり園庭で集めた落ち葉を集めたりして準備をしました。落ち葉をかまどにいれると、ぱちぱちと火が燃え「あったかーい」と嬉しそうでした。できあがった焼きいももおいしくいただきました。

 


④   クリスマス会

12月17日クリスマス会をしました。先生・保護者の方の出し物に続き学年ごとに劇をしました。最後に、寝ているいい子たちのところへサンタさんがプレゼントを届けてくれました。

 先生 ハンドベル「きよしこのよる」  保護者 手話歌「赤鼻のトナカイ」
   
 1年 劇「おおきなかぶ」  
   
 2年 劇「どうぶつデフリンピック」  
   
 3年 劇「ねずみのすもう」  
   
 

【幼稚部】1学期の行事(春の遠足、夏祭り)

 5月22日は楽しみにしていた春の遠足でしたが、雨のため中止になりました。
校内で「ようちぶぱあく」をしました。親子で各教室に行き、用意された遊びコーナーで遊びました。残念そうな様子で登校した子どもたちでしたが、遊んでいるうちにだんだんと表情も明るくなっていきました。教室でシートを敷き、おいしくお弁当やおやつを食べました。


 

 7月16日に夏まつりを行いました。太鼓を叩いたり、学年ごとに作った御神輿を担ぎ、学校内を練り歩いたりしました。また、遊戯室では2年生・3年生の屋台や保護者の方の屋台が開店し、買い物をしたり、かき氷を食べたりして楽しみました。甚平や浴衣を着た子供たちはとても嬉しそうで、夏まつりを満喫していました。

【幼稚部】修了証書授与式

 3月18日(火)に修了証書授与式が行われました。9名の年長さんが巣立ちました。保護者の方と手を繋いで、少し緊張した様子で入場しましたが、修了証書授与では一人ひとりが大きな声で返事をしたり、堂々と歩いたりして立派に証書を受け取ることができました。修了生の話では将来の夢を寸劇を交えて発表しました。少し照れながら大きくなったら何になりたいのか、どうしてなりたいのか等を話し、保護者の方と一緒に作った小道具や衣装を用いて一生懸命演じていました。最後は、在校生とお別れの挨拶をしたり、ハイタッチをしたりしながら笑顔で花道を通り、年長さんらしいかっこいい姿で退場していました。

【幼稚部】ひなまつり会、お別れ会

ひなまつり会


 3月3日(月)にひなまつり会がありました。製作では、とても可愛いおひなさまを作ることができました。桜餅作りでは、食紅を入れた時に生地の色が変わる様子に驚いたり、餡を上手に丸めるために集中したり、楽しみながら作ることができました。ひなまつりのお話では、どんな日なのかやひなあられの色の意味などのお話を聞きました。先生達が五人囃子に変身して演奏した『うれしいひなまつり』の曲では「5人いる!」「太鼓だ!」等と言いながら興味津々に聞き入っていました。会食では、ひなまつりメニューと自分たちで作った桜餅やひなあられを美味しそうに食べていました。

お別れ会


  3月7日(金)にお別れ会がありました。年長のあおぐみが年少、年中、保護者の前でリズム・得意な運動・楽しかったことの作文を発表しました。リズムでは馬やとんぼ等でかっこ良くポーズを決めると大きな拍手をもらいとても嬉しそうでした。得意な運動では、それぞれ長縄、鉄棒、跳び箱を発表しました。年少、年中の子どもたちは、年長の子どもたちが頑張る姿をキラキラした目で見て応援していました。楽しかったことの作文発表では、一生懸命覚えた話の内容を堂々と発表することができました。いつもとは違うお客さんがいる環境でとても緊張していましたが、練習の成果を十分に発揮することができました。
 お互いに作ったプレゼントを交換したり、チームに分かれてゲームをしたり、会食をしたりと楽しい時間を過ごすことができました。

 

【幼稚部】まめまき会

 2月3日(月)にまめまき会がありました。子どもたちは、まめまき会までの期間に自分の心の鬼の話をしたり、鬼のお面を作ったり、まめまきごっこをしたりしてきました。当日に近づくに連れて「本当に、鬼くるかな」「鬼はいい子をつれていかないよ」とドキドキしている様子が見られました。当日は、自分で作った鬼のお面を被り、鬼になりきったり、自分で描いた心の鬼の絵にまめをまいて悪い鬼を追い払ったりしました。そして、突然赤鬼と緑鬼が登場すると、初めはびっくりして逃げ回っていましたが、だんだん「おにはそとー!おにはそとー!」と鬼に向かってまめをまき、頑張って追い払おうと立ち向かう姿が見られるようになりました。最後は、福の神が鬼にさらわれた友達を助けてくれて、子どもたちは一安心している様子でした。福の神に「いい子いい子」と頭を撫でられて「やったー!」と喜んでいる子もいました。