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【高等部】卒業証書授与式

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3月2日(月)に第78回群馬県立聾学校高等部卒業証書授与式が厳粛に挙行され、卒業生3名が巣立っていきました。制服検討委員会での新制服の導入や体育祭を盛り上げた学年でした。卒業後もますますのご活躍をお祈りしています。

【高等部】GACHi(ガチ)高校生×(かける)県議会議員 ~政治を知らなきゃソンをする!~

 2月2日(月)群馬県議会より2名の議員の方々をお招きし、意見交換会を実施しました。 高等部からは14名の生徒が参加し、自己紹介のあと、ガチ解説&クイズ、ガチ意見交換を行いました。
 ガチ解説&クイズでは、投票場に一番に行くと投票箱の中身が空かを確かめる役割があることや、インターネット投票はまだ日本ではできないことなどをクイズ形式で学びました。
 ガチ意見交換会では、2名の議員から、生徒が普段生活の中で感じている疑問や考えを丁寧に聞いていただき、解決策を考えていただきました。生徒からは、「電車で登校する際、待ち時間が長いので、電車の本数を増やしてほしい」、「高校総体の陸上競技等でスタートランプを導入してほしい」などの意見が出て、非常に盛り上がりました。
 お忙しい中、本校生徒のために貴重なお時間を割いてご来校くださった群馬県議会の皆様に、心より感謝申し上げます。生徒が県政に関心をもつ良い機会になりました。

【高等部】高校生企画講座「生徒と手話べりしませんか?」

 1月31日(土)高崎市総合福祉センターで、高校生企画講座「生徒と手話べりしませんか?」が開催されました。
 最初に講義として、聴力は一人ひとり違うことや、話すときはゆっくり話してほしい等聴覚障害について担当生徒から説明をしました。
 次に、4つのグループに分かれて、伝言ゲームをしました。決められたお題を、手話やジェスチャーで伝えていきました。上手に伝わったときもあれば、「卓球」というお題が、最後「テニス」になって伝わってしまったり、笑いあふれる楽しいゲームをすることができました。
 最後は、引き続き4つのグループごとに、手話べりをしました。参加者の分からない手話単語を、本校生徒が教えながら、テーマに沿って手話でおしゃべりをして盛り上がりました。参加者のニーズに合わせて積極的に手話を伝えようとする様子が見られました。

令和7年度第20回全国聾学校作文コンクール 入賞

聴覚障害者教育福祉協会及び全国聾学校校長会主催の令和7年度第20回全国聾学校作文コンクールにおいて、高等部3年大澤未來さんと中学部1年岡部未怜さんが入賞いたしました。「自然や人とのつながりの中で、自分に焦点を当てたもの」をテーマに全国の聾学校から募集があり、その中から選ばれました。おめでとうございます。写真は校内での表彰の様子です。

 

銀賞  「自己価値に気付く」       高等部3年 大澤 未來 

佳作  「自分を大切に」         中学部1年 岡部 未怜