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【高等部】高校生企画講座「生徒と手話べりしませんか?」

 1月31日(土)高崎市総合福祉センターで、高校生企画講座「生徒と手話べりしませんか?」が開催されました。
 最初に講義として、聴力は一人ひとり違うことや、話すときはゆっくり話してほしい等聴覚障害について担当生徒から説明をしました。
 次に、4つのグループに分かれて、伝言ゲームをしました。決められたお題を、手話やジェスチャーで伝えていきました。上手に伝わったときもあれば、「卓球」というお題が、最後「テニス」になって伝わってしまったり、笑いあふれる楽しいゲームをすることができました。
 最後は、引き続き4つのグループごとに、手話べりをしました。参加者の分からない手話単語を、本校生徒が教えながら、テーマに沿って手話でおしゃべりをして盛り上がりました。参加者のニーズに合わせて積極的に手話を伝えようとする様子が見られました。

令和7年度第20回全国聾学校作文コンクール 入賞

聴覚障害者教育福祉協会及び全国聾学校校長会主催の令和7年度第20回全国聾学校作文コンクールにおいて、高等部3年大澤未來さんと中学部1年岡部未怜さんが入賞いたしました。「自然や人とのつながりの中で、自分に焦点を当てたもの」をテーマに全国の聾学校から募集があり、その中から選ばれました。おめでとうございます。写真は校内での表彰の様子です。

 

銀賞  「自己価値に気付く」       高等部3年 大澤 未來 

佳作  「自分を大切に」         中学部1年 岡部 未怜

【高等部】来客用駐車場のプレート製作

 高等部情報デザイン科2~3年生の生徒が、課題研究の授業で駐車場のプレートを作製しました。事前に情報デザイン科1年生と関係職員に向けて、一人一人の案をプレゼンテーションし評価し合いました。全体的な形や文字と矢印のバランスだけでなく、植え込みの手入れのしやすさなどにも配慮して仕上げました。


  

【寄宿舎】クリスマス会

クリスマス会

12月17日(水)

 12月17日(水)に寄宿舎クリスマス会が行われました。楽しいクリスマス会にするために、当日まで係が中心となって準備を進めてきました。
 レクリエーションでは「ガッチャン鬼」「言うこと、やること逆」を行いました。「ガッチャン鬼」は、逃げる人と鬼がどんどん入れ替わるドキドキ鬼ごっこ。とても盛り上がりました。
 夕食には舎生がリクエストしたクリスマスメニューとケーキを食べ、会話を楽しんでいるところにサンタさんが登場。今年は優しさとたくましさを兼ね備えたサンタさんがプレゼントを届けに来てくれ、楽しいひとときをみんなで過ごしました。

 記念撮影  『言うこと、やること逆』
 出された指示とは逆の動きをする、体と頭を使うゲーム。
   
 楽しみにしていたクリスマスディナー  今年のサンタ&トナカイ
 お菓子のプレゼントにみんな大喜びでした。