聾学校日記

8/25 関東聾学校卓球大会の報告

 卓球部8名の選手が、関東聾学校卓球大会に出場してきました。 個人戦と団体戦があり、個人戦には男女6人が出場。 そしてオープン形式での対戦に男子2人が出場しました。 強豪ぞろいでなかなか勝ち上がっていくのは難しいのですが、 女子1名が全国大会の出場権を得ました。団体戦は、 リーグ戦形式で男女別にダブルスと個人での戦い順位を決めます。 みんなよく頑張ってくれました。大会の会場は、 長野県松本市にあるANCアリーナ。最寄り駅の中萱駅からは、 歩きでがありました。

 3日間にわたって行われた大会。最終日は、山梨聾学校、 松本聾学校の生徒と練習試合も行いました。 暑い夏に取り組んだ練習の成果を試合で出し切ってこられまし た。25日に練習の様子を見に行くと、 もう来年の大会に気持ちを切り替え、 課題を克服する練習方法をみんなで考えていました。

 

8/19 明日から関東聾学校卓球大会です

 関東聾学校卓球大会が。8月20日から8月22日の三日間にわたって(試合は21日と22日)、長野県にあるANCアリーナ安曇野市総合体育館で行われます。本校の卓球部も出場します。この大会に向け練習してきた成果を発揮できることでしょう。応援しています。

8/4 ぐんまインクルーシブフェスタ2025

8月4日 12:00からイオンモール太田において「ぐんまインクルーシブフェスタ2025」が開催されました。

「こうようソーラン」(太田高等特支と大泉高校)からはじまり、「八木節&コラボ」(桐生特と桐生清桜高校)、「手話の輪」(聾学校)、「ミラコン」(あさひ特)、アビリンピック「ビルクリーニング」(伊勢崎高等特)。とステージ発表を行いました。

本校は、高等部生が、まず軽快なダンスを披露、続いて手話でクイズを出題。次に「手話の輪」の動画を紹介し、デフリンピック応援エールも3つ紹介しました。最後は会場にいた観客と一緒にデフリンピック応援エールを行いました。

14:00からのトークセッションでは、「私が考えるダイバーシティ&インクルーシブな社会」について意見交換を行いました。

 司会の富所さんが軽快なトークで、高校生たちの緊張を和らげ、和やかな雰囲気で会場を盛り上げていました。

 

8/1  卓球マシーンの寄贈を受けました

 一般財団法人サンヨー食品文化スポーツ振興財団より部活動助成をいただきました。今回は卓球部に、卓球マシーン(自動で卓球ボールを送球するトレーニング機器)をいただけることが決まり7月30日に贈呈式がありました。同財団では、創業者の井田 毅 様(サッポロ一番を創られた方です)の発案で、文化・スポーツを通しえ社会交貢献を図るべく県内の高等学校や文化団体に助成を行っており、今回が11回目だそうです。今回は、文化部4校、運動部7校、青少年育成活動3団体に助成がありました。聾学校については、一昨年にも陸上部がハードルを助成いただいております。ロボコーチで、技術力の向上が図れると期待しています。機器が届きましたら、マシーン使っての練習の様子を紹介します。

7/29 職員向け不審者対策訓練を実施しました

 不審者対策訓練を実施しました。今回は、校舎と寄宿舎の2パターンで、不審者がやってきたときの対応を訓練しました。①児童生徒玄関に不審者(危険物所持)がやってきて、大声で騒ぎたてている。②夜間、寄宿舎に不審者がやってきてドアを叩き侵入を試みている。今回の指導助言には、前橋東警察署生活安全課スクールサポーター、前橋警察署生活安全課スクールサポーター、前橋市役所共生社会推進課の3名様がみえました。