聾学校日記

7/4 アビリンピックに出場

 7月4日、ポリテクセンター群馬で、「ぐんまアビリンピック2026」が開催され、今年は2名の生徒が木工種目に出場してきました。木工Bという競技種目は、のこぎり、カンナ、カナヅチ等の手工具を使って整理箱を60分という制限時間を設けて制作。加工の精度や仕口の出来栄え等を競います。

 大会に向けて二人は、これまでに10箱以上整理箱を制作して、目標時間内での完成と精度を磨いてきました(一枚目の写真)。なお、この大会の模様は、当日の群馬テレビのニュースで紹介されました。

 

7/2 雨が続いていますね

 幼稚部の廊下を通ると、七夕の笹が設置されていました。これから飾りつけです。また、窓ガラスには、晴れを願う子供たちのてるてる坊主。そして、3枚目の写真は次に控えるてるてる坊主たち。晴れれば水遊びができますから、気持ちはわります。

7/1 七夕ダンス 

 今日から七月。幼稚部の子供たちは、「七夕ダンス」からスタート。二人組になって、手話を交えながら元気いっぱいダンスを踊っていました。

児童生徒玄関にアサガオ。これからどこまでツルが伸びるのか楽しみです。

今日の給食(いりこ菜めし、牛乳、白身魚のフライ、モロヘイヤのおかか和え、豚汁)

 具材は、群馬県産の野菜がふんだんに入っています。

6/18 休み時間に昆虫採集

 毎日、休み時間に小学部生は校庭で遊びます。虫を捕まえて楽しむ児童も多く、昆虫を採集したり、飼育している虫の餌探しをしている姿を見かけます。バッタをま何匹も捕まえたと自慢げにカゴを見せてくれました。一枚目の写真をよく見ると、手にアゲハの幼虫がいます。手に乗せられる子は、すごいなーと注目を集めていました。しばらく見ていると、あたりにアゲハの匂いがしてきます。手にとってみないと、わからないことがありすね。

 次の写真は幼稚部の1年生。糊を上手に使って作品作りをしていました。作品作りにそれぞれが夢中になっていました。

今日の給食(こぎつねご飯、牛乳、いか小判焼き、水菜としらたきのごま和え、豆腐とじゃがいものみそ汁)

6/17 楽しい水遊び

 昨夜の地震には驚かれました。地震のあと寄宿生の様子を確認したところ、テーブルの下に入り冷静に対応できていたとのことでした。

 今日も天候に恵まれました。輝く太陽のもと幼稚部生がプールで遊んでいました。写真は2年生の様子です。園庭でのプール2年目となると、先生の水かけに応戦する水鉄砲も威力があります。一致団結して先生めがけ、水鉄砲を飛ばしていました。

今日の給食(こめっこぱん、牛乳、鮭のマヨネーズ焼き、上州きんぴら、五目汁)