聾学校日記

12/4 バケツ稲を炊いてみました

 今朝は幼稚部が大盛り上がり。園庭に雪が届きました。昨夜の天気予報で、群馬県北部は雪が積もるという予報がでていて交通渋滞が心配されました。前橋までは雪が降りませんでしたが、駐車場に雪が。早速、園庭に運んで幼稚部の児童が雪遊びを楽しみました。今、幼稚部の廊下には大きな靴下が、どのクラスにも下がっています。みんなおうちの方の手づくりです。

 一番右の写真は、寄宿舎前の植え込みです。紅葉した葉の赤色が、クリスマスシーズンを感じさせます。

 そんな賑わいをよそに、3年はこれまで大切に育ててきたバケツ稲を「炊いてみる」という活動に挑戦。お米をガスで炊くのは初めてかな。丁寧にお米を洗い、炊飯の準備を終えてから、園庭にある雪に向かいました。

 しばらくして、見に行くと二人が炊きあがったご飯を自慢げにみせてくれました。

今日の給食(有機栽培米、牛乳、じゃがいもとそぼろのあんかけ、キャベツとかにかまの和え物、田舎汁)

 

12/4 週末はハートフルアート展へ

 第31回群馬県特別支援学校児童生徒作品展「ハートフルアート展」が、明日、5日(金)から9日(火)にかけて、県庁1階県民ホール北側と2階県民ギャラリーで開催されています。時間は10:00~17:00(9日は14:0まで)。期間中、5日は特別支援学校の作業製品販売、6日にはインクルーシブ教育に係るシンポジウムも開催されています。本校生徒の作品展示もありますので、足を運んでみてください。

12/3 今日の給食

今日の給食(有機栽培米・麦ご飯、牛乳、ピーツ入りキーマカレー、さつまいものサラダ、ヨーグルト)

 キーマカレーは、色あざやか。ビーツの赤色が映えていました。

12/1 12月の給食、群馬県の有機農産物を使用

 保護者の皆様には、「学校給食献立表」でお知らしていますが、今月は有機農作物利用拡大モデル校として、県内の特別支援学校では、有機栽培米と有機農産物を使用する取り組みをしていきます。したがって、今月のご飯は、有機栽培米です。有機栽培米は、農薬や化学肥料を使わずに育てられたお米のことだそうです。お家に帰ったらお子さんに、お米の味をきいてみてください。

 今日の給食(ご飯、牛乳、とりの照り焼き、昆布和え、小松菜と油揚げのみそ汁)

 

 

 

12/1 令和7年度 手話開放講座 修了 

 令和7年度の開放講座が、11月29日(土)に最終回を迎えました。10月25日から5回にわたって行われた開放講座に、今年は30名の受講者があり、毎回賑やかに行うことができました。また、本校の陸上部生徒も参加して、開放講座を盛り上げ、参加者の皆様とコミュニケーションを楽しみました。今年は、デフリンピックがあり手話への関心が高まった一年となったようです。