最新情報
【高等部】高校生企画講座「生徒と手話べりしませんか?」
1月31日(土)高崎市総合福祉センターで、高校生企画講座「生徒と手話べりしませんか?」が開催されました。
最初に講義として、聴力は一人ひとり違うことや、話すときはゆっくり話してほしい等聴覚障害について担当生徒から説明をしました。
次に、4つのグループに分かれて、伝言ゲームをしました。決められたお題を、手話やジェスチャーで伝えていきました。上手に伝わったときもあれば、「卓球」というお題が、最後「テニス」になって伝わってしまったり、笑いあふれる楽しいゲームをすることができました。
最後は、引き続き4つのグループごとに、手話べりをしました。参加者の分からない手話単語を、本校生徒が教えながら、テーマに沿って手話でおしゃべりをして盛り上がりました。参加者のニーズに合わせて積極的に手話を伝えようとする様子が見られました。
【聴覚障害支援センター】地域支援だよりNo.4 掲載
聴覚障害支援センター「地域支援だよりNo.4」を掲載しました。
【聴覚障害支援センター】オーディオロジーニュースNo.3掲載
聴覚障害支援センター「オーディオロジーニュースNo,3」を掲載しました。
【小学部】令和7年度 全国特別支援学校文化祭 全国聾学校長会長賞受賞
全国特別支援学校長会主催の令和7年度全国特別支援学校文化祭において、小学部3年 具志堅夢希さんの作品「はちのゆうえんち」が、全国聾学校長会長賞を受賞しました。2月7日に表彰式が行われます。おめでとうございます。
令和7年度第20回全国聾学校作文コンクール 入賞
聴覚障害者教育福祉協会及び全国聾学校校長会主催の令和7年度第20回全国聾学校作文コンクールにおいて、高等部3年大澤未來さんと中学部1年岡部未怜さんが入賞いたしました。「自然や人とのつながりの中で、自分に焦点を当てたもの」をテーマに全国の聾学校から募集があり、その中から選ばれました。おめでとうございます。写真は校内での表彰の様子です。
銀賞 「自己価値に気付く」 高等部3年 大澤 未來
佳作 「自分を大切に」 中学部1年 岡部 未怜